選ぶ・使うコンタクトレンズガイド 

知らないと危ないんですコンタクトレンズの使い方は!コンタクトレンズがあなたの目を傷つけていませんか?

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コンタクトレンズ装着

(1)コンタクトレンズの眼への影響

コンタクトレンズによる眼への影響はレンズの種類(酸素透過性、デザイン)、厚さ、直径、度数、フィッティング、汚れ・変形、装用時間、年数、涙液量などによって異なります。



眼に合ってないレンズや汚れたレンズ、ソフトコンタクトレンズ(使い捨てレンズを含む)で度数の強いレンズ、酸素を通さないハードコンタクトレンズを装用している場合など、眼への負担が大きくなります。

つまり、コンタクトレンズを付ける場合はそれぞれに異なる眼の状態に合わせて、その人に出来るだけ影響の少ないレンズ、装用方法、レンズケアを選択することが重要です。


(2)コンタクトレンズ装用までの正しい手順

少し前まで、初めてコンタクトレンズを装着する人(装用未経験者)は、最初に眼科医院や病院を訪れる人が大半でしたが、最近はコンタクトレンズを初めて装着する人にも、新しいレンズに作り替える(装用経験者)も、その半数以上がメガネ店やコンタクトレンズ量販店(リテイラー)を訪れています。

メガネ店やコンタクトレンズ量販店ではスタッフがお客様の希望を聞き、そのコンタクトレンズについて説明してくれます。

実際に購入する際、店が提携している診療所で眼の検査とレンズの処方を受け、再び店に戻って診療所で処方されたレンズを購入します。

その後、購入したレンズを持って眼科に戻り実際にそのレンズを眼に装用して自分の眼に合っているか否かを確認します。

このような手順が組まれている理由は、眼の検査やコンタクトレンズの処方、装用指導が医師でないと行えない医療行為だからです。

いくら早くコンタクトレンズを使用したいからと言って、この手順が組まれていない店で購入するのは危険です。

また、コンタクトレンズの選択は眼の状況に左右される為、お店のスタッフより処方を受ける眼科医と相談するのがベストです。

また、前回購入し亜店で時間が経過していない時期にコンタクトレンズを購入する際は店側が以前のデータをもとにレンズを売ることがあります。

コンタクトレンズの装用によって眼の状態は変化してしまうため、たとえ1週間前でも大きく変わることがあります。

特にハードコンタクトレンズいずれのメーカー品も出来上がりにばらつきがあり、厳密に言うと全く同じものを手に入れることは不可能です。

それにも関わらず、診察もせずに古いデータに基づいて新しいレンズを購入するとトラブルや眼障害が発生しやすくなります。

前回と異なるレンズを希望するときはもちろん。

同じレンズを購入するとしても眼科医からの診察を受け、眼の状態に応じたレンズを処方してもらい、購入した時の眼の状態を眼科医に確認してもらう必要があります。

コンタクトレンズを装用するまでの手順は、眼の検査→レンズの説明→レンズの処方→購入→購入レンズの確認が正しい順序です。

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