選ぶ・使うコンタクトレンズガイド 

知らないと危ないんですコンタクトレンズの使い方は!コンタクトレンズがあなたの目を傷つけていませんか?

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生活パターンに合せて選ぶコンタクトレンズ

コンタクトレンズを選ぶ際には、自分の生活パターンに応じて適切なものを選ぶことが重要です。



例えば、パソコンやワープロ作業を行っている人はまばたきの数が減り、涙が不足しがちになります。

この状態で、高含水性のソフトコンタクトレンズを汚れた状態で装着していると、角膜表面の乾燥によって眼障害が生じやすくなります。

このような状態が続く場合、ガス透過性ハードコンタクトレンズ、低含水性の頻回交換ソフトコンタクトレンズ、毎日使い捨てコンタクトレンズが適しているでしょう。

症状に応じて人工涙液の頻回点眼、ヒアレイン点眼(眼科処方)を併用しますが、コンタクトレンズを使用するよりもメガネが適していると言われます。

次に、タイプに応じたコンタクトレンズの事例を挙げてみました。

●生活が不規則

夜遅くまで働いたり遊んだりすることが多いのを理由に、連続装用レンズを希望する人がいますが、眼障害の頻度が高い連続装用(特にソフトコンタクトレンズ)は避けるべきです。

また、眼への酸素供給能力という点でソフトコンタクトレンズはハードコンタクトレンズに劣ります。

装用時間が長くなる場合は、高Dk値(酸素透過性)のガス透過性ハードコンタクトレンズが適しています。

ソフトコンタクトレンズは長時間装用には適していません。

徹夜する場合はメガネの利用をお勧めします。

また、毎日使い捨てコンタクトレンズを使用し、一定時間を過ぎたらメガネに切り替えるのも良いでしょう。


●面倒くさがり

ハードコンタクトレンズは洗浄、ソフトコンタクトレンズは洗浄・消毒という毎日の手入れが欠かせません。

手入れをしなければ、レンズが汚れたり微生物がレンズに付着したりして眼障害の原因になります。

毎日のレンズケアが面倒な人やレンズケアを忘れてしまいがちな人には、毎日使い捨てタイプのソフトコンタクトレンズが適しています。

ただし、毎日使い捨てタイプは年間の費用が最も高くなります。

●化粧する人

化粧品はコンタクトレンズにとって大敵です。

特にハードコンタクトレンズに化粧品が付着してしまうと曇りの原因となり、洗浄してもなかなか落ちません。

レンズに化粧品が付着した場合、汚れにくい低Dk値(酸素透過性)のガス透過性ハードコンタクトレンズで、研磨剤入りのクリーナーを使用して洗浄できるタイプを選択しましょう。

あるいは、毎日使い捨てタイプのソフトコンタクトレンズが良いでしょう。

●スポーツする人

ソフトコンタクトレンズはサイズも大きく、激しく動いても外れにくくスポーツに最適です。

一方、ラグビーや柔道などの激しいスポーツを除けばハードコンタクトレンズでも対応が可能です。

一般の人は、毎日長時間スポーツをする機会も少ないので、日常生活はガス透過性ハードコンタクトレンズを装用し、スポーツの時だけ毎日使い捨てタイプのソフトコンタクトレンズの用いるのが良いでしょう。

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