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知らないと危ないんですコンタクトレンズの使い方は!コンタクトレンズがあなたの目を傷つけていませんか?

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コンタクトレンズケアの手抜きは眼障害

コンタクトレンズは手入れするのが面倒だ」という人もいると思います。



このような方には毎日使い捨て出来るタイプのコンタクトレンズが適しているでしょう。

他にもハードコンタクトレンズもレンズケアが簡単で、消毒をしなくて済む分、ソフトコンタクトレンズに比べて手間が少なくて良いでしょう。

また、従来ではこすり洗浄による手入れが行われていましたが、つけおき洗浄や薬品によるコールド洗浄などが登場し、主流になりつつあります。

特に最近ではソフトコンタクトレンズの洗浄・すすぎ・消毒・保存の全てが一液で済むレンズケア液やマルチパーパスソリューション(MPS)も発売されていて、最近のレンズケアは手間いらずに手入れが出来るようになりました。

しかし、これがかえってレンズケアの手抜きにつながり、最終的には眼障害につながるケースもあるので注意が必要です。

例えば、MPSは消毒力が弱いため、こすり洗いをしないと感染症の原因になってしまいますし、つけおき洗浄では洗浄力が弱く眼障害が発症する可能性も高いので必ずこすり洗いを心掛けるようにしましょう。

コンタクトレンズは視力を矯正するための医療用具ですから、多少の手間が掛かったとしても常に良い状態で、眼科医の指示を仰ぎふさわしい方法で装用するようにしましょう。

次にそれぞれのコンタクトレンズの手入れ方法について説明します。

●ソフトコンタクトレンズの手入れ方法

毎日、レンズを洗浄した後で消毒器によって煮沸消毒したり専用の消毒液を使用したりしてコールド洗浄します。

ただし、煮沸消毒できるレンズは限られています。

ソフトコンタクトレンズは毎日クリーナーを用いてこすり洗浄する方法と液体酵素洗浄剤によるつけおき洗浄があります。

注意点として酸素透過性ハードコンタクトレンズ用やハードコンタクトレンズ用のケア用品や、ソフトコンタクトレンズに対して使用するのは絶対にやめてください。

これによってレンズが使えなくなりますし、最悪の場合は眼障害を起こす危険性があります。

●ハードコンタクトレンズの手入れ方法

毎日クリーナーを用いるこすり洗浄と、液体酵素洗浄剤によるつけおき洗浄があります。

洗浄が終了したレンズは指定の液の中(洗浄保存液や保存液など)に保存します。

また、レンズのすすぎ洗いは水道水で行います。

●コンタクトレンズは、水道水ですすぎ洗いOK?

ハードコンタクトレンズに関しては水道水でのすすぎが可能です。

しかし、水分を吸収する性質をもったソフトコンタクトレンズには必ず専用の保存液(すすぎ液)を使用するようにしましょう。

水道水が悪影響を及ぼすこともあります。


●コンタクトレンズの取り扱い

コンタクトレンズは紛失、汚染、あるいは破損しないように注意して取り扱いを行うことが大切です。

1.万一、落とした時のことを考えて清潔で見やすい場所で取り扱いましょう。また、シンクに栓をしたり、レンズストッパーにしたりして活用しましょう。

2.爪で引っ掛けることのないように、常に爪は丸く滑らかに切っておきましょう。

3.レンズを取り扱う前には、必ず手指を石鹸で洗うようにしましょう。特にレンズを外す時に手を洗わない人が多いですが、注意が必要です。

4.化粧はレンズ装着後に行うようにしましょう。化粧品のついた手でレンズを扱うと化粧品がレンズの表面に付着し、レンズをこすり洗いしてもなかなか落ちにくいという問題があります。

5.眼の周りの化粧を濃くするのは避けましょう。特に「落ちない、崩れない」UVファンデーションがレンズについてしまうと、非常に落ちにくい為に注意が必要です。

6.レンズに傷、破損、変形、汚れなどを発見した時には装用を中止して、眼科専門医に相談しましょう。

●ケア用品の選択

コンタクトレンズのケアは毎日きちんと行うことが大切です。

1.原則としてメーカー指定のケア用品を使用し、指定通りのケアを行うようにしましょう。

2.ケアの基本はハードコンタクトレンズの場合「洗浄、すすぎ、保存、強力タンパク除去」でソフトコンタクトレンズの場合「洗浄、すすぎ、保存、強力タンパク除去、消毒」です。指定ケア用品の内容を確認し、きちんと使用するよう心掛けましょう。

3.洗浄はレンズを外した後、装着前のどちらも行いましょう。特に外した後の洗浄は絶対に忘れないでください。

4.メーカー指定のつけおき洗浄でも、汚れが強い場合にはこすり洗いをしましょう。

5.煮沸消毒は十分に洗浄した後で行いましょう

6.勝手に汎用のケア用品に替えるのは控えましょう。もし、替えたいという場合には必ず眼科専門医に相談するようにしましょう。

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