選ぶ・使うコンタクトレンズガイド 

知らないと危ないんですコンタクトレンズの使い方は!コンタクトレンズがあなたの目を傷つけていませんか?

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コンタクトレンズは身体の一部

近年、遠近両用タイプやカラーレンズが普及してきました。



その影響もあってコンタクトレンズは若年者からお年寄りまで幅広い年齢層の方に利用されるようになりました。

また、ケアが必要ない使い捨てレンズも加わったことで、コンタクトレンズの環境はますます便利で使いやすくなっています。

一方で、コンタクトレンズ販売業者と一部の眼科医が結託した抱き合わせ販売やインターネットによるコストを抑えた販売方法も目立つようになってきました。

いずれのコンタクトレンズ販売業者も各メーカーの協力体制のもとに様々なセールやキャンペーンを行うものですが、割引限度額に関してはある程度のラインが定められています。

なぜなら、極端に値引きを行うと「安ければ何でも良い」と考えるお客様が殺到して、販売スタッフの対応もどうしても手薄になってしまいます。

「安ければ良い」と考えるお客様の多くは1日用のレンズを数日間平気で使用したり、装着したまま寝てしまったり、あるいは友達と貸し借りをしたりと、危険な使い方をする方が多いのが実際です。

販売店独自の顧客管理やアフターフォローを行うべきなのですが、どうしても安さで選ぶお客様の場合はその時々に応じて店舗を変えるため、販売店からお客様に対応することが難しくなってしまいます。

どこの店でもそうあるべきなのですが、全日本コンタクトレンズ小売協会に加盟している販売店の大半は一人ひとりのお客様のカルテを作成し、定期的に隣接、あるいは提携している近くの眼科医に検眼してもらい、全てのお客様の目の具合を終始チェックできる体制を整えているものです。

視力を含めて、全ての人は常に目の状態が変化しているものだからです。

もちろん、状態が変化していないという人もいれば3カ月の間に視力が悪くなる人もいるわけです。

3カ月に一回の検眼は目の状態チェックとともに使用しているコンタクトレンズが目に合っているか、調子が悪いところはないか、事前にチェックする「目の健康診断」としての機能を果たしています。

眼球の大きさやカーブ、黒目部分の大きさなどによってもコンタクトレンズの種類はいろいろ変わります。

ドライアイ花粉症、ゴロゴロ感、充血しやすい体質など、それぞれ生まれ持った体質によってもコンタクトレンズとの相性は変わってきます。

四季を通じてコンタクトレンズを装着した「目」を健康で快適な状態で維持するには、いつでも安心して利用できるコンタクトレンズ販売店で、専門のスタッフに相談したりアドバイスを受けたりする中で自分の目に適したコンタクトレンズを購入するようにしましょう。

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