選ぶ・使うコンタクトレンズガイド 

知らないと危ないんですコンタクトレンズの使い方は!コンタクトレンズがあなたの目を傷つけていませんか?

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正しい眼科の選び方

眼科の看板を掲げている病院は多数ありますが、全ての眼科がコンタクトレンズを取り扱っているわけではありません。



そこで、コンタクトレンズの希望者は直接眼科に電話して確認する、または、インターネットを利用してコンタクトレンズに詳しい眼科医を検索するという方法をとるのも良いと思います。

ここで注意しなければ最近増加しつつあるメガネ店やコンタクト量販店に併設されている診療所です。

眼科ではありますが、コンタクトレンズの処方のみを目的とした診療所が多く、眼科医を名目上で雇っているだけのところも少なくありません。

たとえ専属の眼科医が常駐していても、形式的な診察を行うだけで、専属スタッフが大半のレンズ処方を行うところもあるようです。

医師資格を持たないスタッフでもある程度のサービスは出来ますが、それでも多くの経験が必要です。

フィッターと呼ばれるスタッフが医者の信頼を得てサポート出来るようになるまで最低10年は必要だと言われています。

キャリアがあって信頼できるフィッターであれば良いのですが、現実問題としてかなり人材不足な状態であることは否めません。

一般の眼科や病院に勤務する眼科医に白内障専門、網膜はく離専門、というように専門分野があるようにコンタクトレンズに詳しくない医師もいます。

一方で、メガネ店、コンタクトレンズ量販店の診療所にも眼とコンタクトレンズに詳しい眼科医もいます。

いずれにしても眼とコンタクトレンズに詳しく、信頼できる眼科医によって十分な眼の検査を受け、コンタクトレンズによる眼障害の可能性や障害を防ぐために大切なことを説明してもらうことが大切です。

ここでの説明をスタッフ任せにする、または使用に関して注意しようとしない眼科医には注意が必要です。

そのような眼科を受診してしまった場合は別の眼科に掛かることをお勧めします。

あなたの眼の為にも安全なコンタクトレンズの処方をしてくれる、コンタクトレンズに関する知識や経験が豊富な眼科専門医を選ぶようにしましょう。

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