選ぶ・使うコンタクトレンズガイド 

知らないと危ないんですコンタクトレンズの使い方は!コンタクトレンズがあなたの目を傷つけていませんか?

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コンタクトレンズの種類と特徴

素材によって「ハードコンタクトレンズ」「酸素透過性ハードコンタクトレンズ」「ソフトコンタクトレンズ」「非合水性ソフトコンタクトレンズ」の4種類に分類されます。



それぞれの特徴とメリット・デメリットを比較してみましょう。

■ハードコンタクトレンズ

酸素を通さないレンズです。

材質は高純度のプラスティックとPMMA(ポリメチルメタクリレート樹脂)です。

最近ではほとんど使われなくなりました。

●酸素透過性ハードコンタクトレンズ

酸素を透過する素材を使用したハードコンタクトレンズで、「O2レンズ」と呼ばれることも良くあります。

素材はメーカーによって様々ですが、シリコンアクリル系の材質が使われることが一般的です。

※ハードコンタクトレンズの主な特徴

弾力性が少なく、固い素材を用いたコンタクトレンズです。

約8.5〜9.5ミリ程度のサイズが一般的で、黒目より小さく、眼の上で大きく動くのが特徴です。

●スタンダード酸素透過性レンズ

●高酸素透過性レンズ

●超高酸素透過性レンズ

最長1週間までの連続装用が可能なタイプ

【メリット】

・破損が少ない

乱視の矯正に優れている

・手入れが簡単

・維持費が比較的安い

・レンズの寿命が長い(1年半〜2年くらい)

【デメリット】

・慣れるまで時間がかかる

・レンズが小さい為にズレやすく、落ちる可能性がある。

■ソフトコンタクトレンズ

水分を含むと柔らかくなるプラスティックを使用したレンズです。

材質は親水性の合成高分子化合物で、HEMA(ハイドロキシエチルメタクリレート Hydroxyethylmethacrylate)を主成分とする素材が多く使われています。

※ソフトコンタクトレンズの主な特徴

水分を含んだ弾力性のある柔らかいレンズです。

約12.5〜14.5ミリ程度のサイズが一般的で、黒目を全体的にカバーし、眼の上における動きは比較的小さいのが特徴です。

一般的なコンタクトレンズの他に乱視調整が出来るコンタクト、瞳の色を変えて見せるカラーコンタクトがあります。

●スタンダードタイプ

一般的な普及タイプのレンズ

●薄型タイプ

スタンダードタイプを薄くし、装着感を向上したタイプ

●高含水タイプ

レンズを含む水分の量が50%以上でレンズ装用感が非常に良いタイプ。

【メリット】

・柔らかい素材の為慣れやすい

・レンズが大きいので眼の中でズレにくく、スポーツなどでの使用にも適している

【デメリット】

・比較的破損しやすい

・手入れが煩雑(毎日の消毒が必要)

・レンズの寿命が短い(1年〜1年半程度)


■使い捨てコンタクト

ソフトコンタクトの一種ですが、一定期間使用したら捨てて新しいレンズに交換していくタイプです。

現在、日本には4タイプのレンズがあります。

●連続装用レンズ

最長で1週間連続して装着できるタイプ

●2週間交換レンズ

毎日外して2週間使い、新しいレンズに交換するタイプ

●1カ月交換レンズ

毎日外して1カ月間使い、新しいレンズに交換するタイプ

●1日使い捨てレンズ

1日使ったら捨てて、毎日新しいレンズに交換するタイプ

●シリコンハイドロゲル

1カ月したら交換するタイプ

使い捨てコンタクトは日々進歩改善が行われています。

新製品を手に入れるようにしましょう。

【メリット】

・ソフトレンズなので装着感が良い

・レンズケアが不要(連続装用や1日タイプの場合)

・使用期間が短いためレンズに汚れがたまりにくく、眼に対する悪影響も少ない

【デメリット】

・年間コストで考えたときに一般のレンズよりも高い

・含水率が高いため破損しやすい

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